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まんべくんとぼくの出会い

ちょうど今から3年前、ぼくはまんべくんと出会いました。

出会うといっても直接会ったわけではなくて、

札幌のオータムフェストで兄がまんべくんを目撃して

「何かわかんないけどwまんべくん超ウケるwww」

って電話がぼくにかかってきて。

 

長万部のまんべくん?まんべくんってそのままだし、そんなギャグみたいなことを長万部がやるわけないじゃん」

って言いながらネットで検索してみると、いたw

振り返ればそこでぼくはもう堕ちていたんだと思う。

それからずっとハマって検索しては吹いて、兄と電話でクスクスと1週間くらい笑ってました。

「なんでこんなギャグみたいなキャラがもっと有名にならないのか」笑った後にそんな考えも生まれて真剣に考えるようになって、町の地域活性化に生かせるんじゃないかと思ったのがきっかけです。

 

 

当時のぼくは青華堂(実家)という菓子屋で働いてて、その時は、空港や土産問屋さんがメインで札幌や函館などいろいろな地方に土産物の菓子を作って商売にしてました。

もっと前だいたい2003年くらいは長万部にある物産センター、かに市場、ドライブインかなやさんには、毎日のように観光バスのトイレ休憩や食事でかなりの数のバスが来ててそれをターゲットに商売もできていた。

今も観光バスは来るけど、もう当時の1/10くらいも来てないんじゃないかと思います。

そんな圧倒的な観光客減をぼくは指をくわえて見てるだけでした。

 

そんな状況があったからこそ、何か燃えて何とかしたいと考えるようになったと思います。

まんべくんを有名にすれば、町の知名度は上がり、観光客は増えて、青華堂もそうだけどかなやさんなどのドライブインにも恩恵はあるし、宿泊も増えて旅館にも恩恵が生まれ、泊まれば飲食店にも恩恵がある。 

ぼくも商売をするけど、長万部町にとってもいいことだし、長万部の事業者さんにも恩恵があるならぼくにとってこんなに嬉しいことはないし、それで幸せだと思ってました。

 

(また後で続き書きます。連載の予定です。)